“ワキガ”の本当の意味
縁あって、ワキガ対策について調べることになりました(どんな縁だ/笑)
ワキガが身体の脇部分からの臭いを意味していることは知っています。
私自身ワキガが気になる体質なので、この機会に様々な対策法を知れるならラッキーと思っているくらい。
今までは対策法を調べる機会なんてなかったので、気になるとはいいつつも「まあいいや」とか思っていましたが(もちろん、臭いには気を遣っていましたよ)
で、対策の前にまずはワキガそのものについて調べてみたのですが・・・
ちょっとショックです(笑)
ワキガって、医学的には「腋臭症(えきしゅうしょう)」なんて名が付けられているんですね。
「臭」の「症」だなんて、イメージ的に嫌だ(−_−;)
まぁ、ワキガ自体嫌なものなんですけど。
それに私、ワキガって臭いの元になる成分とか分泌物とかの名称だと思っていたのですが、「症」の字がつくとおり体質を指す言葉なんですね。
つまり、私は“ワキガが多い”のではなく、“ワキガそのもの”なのだということ。
嫌な表現だ(−_−;)
(というか、気になる体質のくせに肝心なことを私は知らなかったのか)
ともあれ、ここで落ち込んでちゃ先に進みませんので、体質改善のためにもマイナスイメージ解消のためにも、はりきって対策方法を調べていきたい所存。
悩んでいる女性は(男性も)どうやら少なくないようですし、対策すること事体は綺麗になろうとすることと同じで、決して恥ずかしいことではないですしね。
ここで記す対策は個人的な備忘録でもありますが、私と同じ悩みを持つ皆さんが対策するための参考になればこれ幸い。
ワキガと制汗剤
ワキガに悩みを持つ人がニオイをできるだけ出さないように普段からできる対策と言えば、清潔に保つことです。
ワキガのニオイがアポクリン汗腺からだ得た汗を皮膚についている細菌が分解することによって起こります。
ですからワキガのニオイの軽い人であれば、ワキの下を清潔にするように心がけることである程度のニオイを抑えることができるのです。
ですから、ワキガの悩みを持っている人なら汗を抑え制汗剤やデオドランド効果のある塗り薬をつかってみてはいかがでしょうか。
私も夏場とかは必需品となっているのですが、今売られている制汗剤やデオドラント剤は殺菌効果のあるものや、ニオイを防ぐために工夫されたものといったように様々なものが売られています。
ちなみに消臭剤はワキガの臭いを他の香りで紛らわせるもので、制汗剤には皮膚に直接つけると毛細血管の先端を収縮させて発汗を抑える効果があるので、場合や好みによって選んでみてはいかがでしょうか。
そしてパウダータイプやローションタイプ、クリームタイプと色々ありますが、私がオススメするのは皮膚に塗るこんで使用するローションタイプとクリームタイプです。こうしたタイプになると消臭効果が高く感じます。
ただ制汗剤は使ううちに習慣化して、使用量がだんだん増えていくのですよね。
だんだん塗っても塗ってもニオイがあるように感じて、何度も塗ってしまうこともありますが、効果がないとおもったら思いきって制汗剤の使用は中止したほうがよいようです。
使いすぎるとかぶれや色素沈着を起こしてしまうなんてこともあるようです。